Pokemon Sun 54: The Return to Aether!

You know the drill, let’s go!

 

財団:

なんだか ドタバタしてますけど

マリエシティまで 戻られますか?

 

>はい

それでは 船に お乗りください

まもなく 出航します

 

>いいえ

かしこまりました

ご利用の際は またどうぞ

 

財団おまわりさん:

侵入者 発見!

死ぬ気で 退治します!

 

財団おまわりさん:

どういう ことだ。。。!

どういう ことだ。。。?

 

財団おまわりさん:

おまえら 強い つもりだろうが

エーテルパラダイスは でかいぞ!!

 

財団おまわりさん2:

どんな トレーナーだろうと

追い返すよう いわれてるのよ!

 

財団おまわりさん2:

ちょっと! 強すぎて

追い返すなんて ムリムリ!

 

財団おまわりさん2:

ザオボーのやつ。。。 自分では

戦おうと しないんだよね。。。!

 

財団職員3:

あんたが 誰だろうが ぶっつぶす!

お金とか いろいろ あるのよ!

 

財団職員3:

ああ!

賞金が。。。!

 

財団職員3:

エーテルパラダイスには いろんな

顔を持つ 人間が いるのさ

 

財団職員4:

侵入者に 使われる

ポケモンが かわいそう だな!

 

財団職員4:

フン! 侵入者の くせに

大した 腕前じゃないか!

 

財団職員4:

おまえらが 来たからなんだろう?

パラダイスが 物々しいのは!

 

財団職員5:

パラダイスに いる ポケモンが

安心できるよう 戦わねば!

 

財団職員5:

無念。。。 やはり

力が ないと だめなのか!

 

財団職員5:

自分が きいた 話では

ポケモンを 奪おうとする やつに

警戒しろと いうことだ

 

グラジオ:

まっ そうだろうな

 

ハウ:

なに してるのー

 

グラジオ:

地下に 降りられるのは

関係者のみの ようだな。。。

わかっていたが。。。

かなり クルもんだな

仕方ない

あがるぞ。。。

 

ザオボー:

エーテル財団の

支部長 といえば

世界に ただ一人。。。

この ザオボーだけで ございます

おやおや 招いて いないのに

また いらしたのですか?

 

グラジオ:

。。。いわなくとも

用件は わかっているよな?

ザオボーとも あろう お人なら

 

ザオボー:

ヒヒヒ。。。! グラジオさま

世間に もまれたようですね

ですが 教えられません!

あなたとも あろう お方なら

理由は わかっていますよね

 

グラジオ:

トム

ポケモン勝負の 前では

大人も 子供も 無関係だ

 

ザオボー:

はあん

そうですか そうですか

エーテルパラダイス

最後の 砦と 呼ばれる

この支部長 ザオボーに

お子さまの 相手を しろと?

よろしいでしょう!

 

ザオボー:

ぎゃひー!!

 

ザオボー:

な ななな なんということでしょう?

この わたしが お子さま相手に。。。

 

ハウ:

トム すげーー!

ザオボーさんも 強いのにー!

 

グラジオ:

ザオボーとも あろう お人なら

用件 わかっていますよね

 

ザオボー:

クッ。。。 皮肉が いえるほど

世間に もまれましたか

コスモッグとやらが いるとしたら

地下かも 知れませんがね

 

ハウ:

地下!? そーいやー この前

ビッケさん いってたっけー

揺れたのは 地下でしょうか って

ねーねー

なに してるのー?

 

ザオボー:

さあ。。。 わたしは ですね

世界を 切り開く 実験とだけ

きかされておるのです はい

 

グラジオ:

急いで もらえると

ありがたいのだがな ザオボー

 

ザオボー:

はいはい。。。

これは 支部長である わたしの

優しさの なせる わざですよ

グラジオ:

トム ハウ

準備が できたら 降りる

 

グラジオ:

準備できたか?

 

>いいえ

。。。あまり 待たせないでくれ

 

ザオボー:

。。。はやく おりなさいよ

わたしの 優しさ なのですから

 

ハウ:

なんか いろいろ

まひ しててさー

 

>はい

 

グラジオ:

。。。行くぞ

 

グラジオ:

。。。変わらないな

といっても あれから まだ2年か

 

ハウ:

秘密基地 みたいー!

 

グラジオ:

あんまり はしゃぐなよ ハウ

とはいえ 緊張で

ガチガチよりは まし だがな

 

ハウ:

これから どうするのー?

 

グラジオ:

この先に ラボが 2つある

オレが 手前の

シークレットラボAを 調べる

おまえたちは 奥にある

シークレットラボBを 任せた

 

ハウ:

なんで 手前なのー?

そもそも なんで 詳しいのー?

 

グラジオ:

。。。気を 引き締めろよ

ザオボーの ことだ

オレたちの 存在は

もう 知れ渡っているだろう。。。

 

ハウ:

あー 無視されたー

あれだよねー グラジオのほうが

緊張してるよねー

トム

これ あげるー!

 

ハウ:

リーリエ 困ってるよねー

引き締めて いこーねー!

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